灼熱Beach Side Bunny (SPA) ハード攻略

公開日: 

はじめに

灼熱にハード付いて嬉しくなっちゃったので、攻略記事を書きます。
対象は、もちろん灼熱を初ハード狙ってる人。2Pの人は申し訳無いですが適宜読み替えて貰えれば。

オプションはミラー。正規やランダムも試したけど、ミラーが一番安定しそうだったのでミラーで粘着しました。地力が相当あればランダムでも良さそうだけど、ハード初挑戦レベルなら正規かミラーが良さげ。

全体的にそんなにハンクラは聴かなかったです。曲を聴いてリズムを覚える、と言うのは何となくやりました。皿あんみつ(皿餡蜜)って言う、8分3連(24分)の所を16分に置き換える奴も、逆にリズム覚えられなくてやる気しなかったですw
座学が好きな人は皿あんみつを動画等見て覚えるのが初クリアは早いかもしれません。座学が苦手な人は当攻略を見てね。

譜面は以下の通り。
https://textage.cc/score/18/_shakunt.html?1AC00R0765432101234567
てふたげさんのサイトより譜面を使わせてもらっています。
TexTage

以下、譜面を貼り付けて部分的に攻略を書いていきます。

攻略

序盤だけどこう言う所でこぼしたく無く、ハード狙うならなるべく繋ぎたい所。
リズムはサンバのリズムで特徴的な、
ピピピ ピー、ピピピピー、ピピピ ピピピ ピピピ ピー
と言う3連符です。16分とかでやっちゃってると早BAD出ちゃいます。
自分は13小節目は鍵盤は片手でやってます。


ここも皿のリズムを覚えてできれば繋ぎたいポイント。この16小節終わったら第一の難所であるサビ?のトリル地帯なので、あまり集中力を使わずに何となくで抜けられるようになっておきたい。
苦じゃなければランダムでやりまくるのが皿のリズム覚えるのにいいと思います。ハンクラ動画を見るのもいいかも。
鍵盤部分は、ダッダッダ(ツツ)ダ(ツツ)ダのリズムです この曲は終始このリズムが使われているので、体に染み付けましょう。


はい。灼熱の難所。トリル+連皿地帯です。
自分はここを鍵盤餡蜜して自動化(意識の外に持っていく)をしました。皿に意識を集中して、皿は絶対にこぼさないぞ!ってやりながら、鍵盤を8分あんみつ。
右片手で以下の同時押しです。

1+3,1+3,1+3,1+3
2+4,2+4,2+4,2+4
3+5,3+5,3+5,3+5
4+6,4+6,5+7,5+7

1+3,1+3,1+3,1+3
2+4,2+4,3+5,3+5 ←ここ要注意
2+4,2+4,3+5,3+5 ←1回目とちょっと違う
4+6,4+6,5+7,5+7

1+3,1+3,1+3,1+3
2+4,2+4,2+4,2+4
3+5,3+5,3+5,3+5
4+6,4+6,5+7,7 ←空プア出るけどBADハマりしないから5+7でも良い

1+3,1+3,1+3,1+3
2+4,2+4,3+5,3+5
4+6,4+6,5+7,5+7
1+3+4+6,1+3+4+6,1+3+5+7,1+3+5+7
↑最後の5+7から1+3+4+6はちょっと手の移動が多くて忙しいので、1を左親で取ったり、1+3をベチャ押ししたり、最後だけトリルガチ押ししたり、工夫すると安定します。
自分は1親で3+4+6~にするのが安定したかも。


サビ終わってブレイクなんだけど全然休憩させてくれない🥺
簡単に見えるけど地味にムズい。
自分は43小節目までは鍵盤は片手でやりました。ここも皿に集中して、鍵盤よりも皿をこぼさない事を重視する感じ。鍵盤のリズムは前述した通りなんで、実はリズムを体で覚えるのは鍵盤の方が重要なのかもしれない。皿は目で見切る。
44~45は3:5半固定で、KIAIで見切る感じ。また連皿トリル地帯が来るので、ここでちょっとでも回復したい。


個人的にここがかなりの攻略ポイントだと思っています。
前半4小節は綺麗な16分トリルですが、後半4小節は、なんと歯抜け。

46~49は1回目のトリル地帯より規則的で、

5+7,5+7,5+7,5+7
4+6,4+6,4+6,4+6
3+5,3+5,3+5,3+5
2+4,2+4,2+4,2+4
を2回。

皿のリズムがちょっと変わるので、皿をしっかり見てこぼさない様に。

そして50~53小節目は、1個抜きのあんみつとか、歯抜け部分だけガチ押し、3+5,1+3の部分はあんみつ、とか色々試しましたが、4小節トリルガチ押しが一番安定しましたw
あんみつは歯抜け部分で結構BADハマりしちゃうし、鍵盤に集中しすぎると皿が全く見えなくなっちゃう。
なのでここが一番皿絡みの地力を要するかもしれません。
1拍、3拍目の歯抜けを意識しながら、皿1~3までを左手、4~6と51,53小節目の3を右手でやるのが安定しました。左手で担当する1,2,3がなんと8分相当で表のリズムなんですよ。
あんみつで表のリズムが体に染みついてる所に、左手もそのリズム感を借りて鍵盤を叩く!皿も回す!そんな感じのKIAIでやりました。


文章だとややこしすぎるので譜面に注釈書きました。


トリル抜けられた!ウィニングランだ!とはならないのが灼熱の怖い所(´・ω・`) 緩急を付けて殺しに来る(´・ω・`)
ここは3:5半固定で3を右手で叩くのがやりやすかったです。密度は他と比べて薄いので、こぼさずに回復したいですね。


これまでの難所で体力が奪われている所に鍵盤も基本のリズムにプラスαが来つつ、高密度の皿が来る、最後の難所。KIAIで抜ける…と言う感じではあるんですが、基本的な攻略として、皿1~3を左手、4~6を右手で、皿に集中して皿は絶対こぼさない!ってやる所ですかね。
皿のリズムは、偶数皿というか2連皿の部分だけリズム狂いやすいので、覚えるポイントだと思います。
自分の覚え方としては、2連皿部分と、8分3連(24分)部分は特に意識してリズムを覚えました。

おわりに

どこで落ちるか分かっておいた方がいいのと、トリル後半抜けられればラストは割と運ゲーでハード付いちゃう可能性が高いので、トリル前半抜けられるくらいになったらハード粘着していいかと思います。この攻略で書いてるような叩き方はハード粘着しながら考えてました。
この攻略を丸コピーで無く、この攻略をベースに、各自やりやすい感じにアレンジして貰えれば、ハードクリアに近付くのかな、と言う感じがします。
何か意見や、こうした方がもっといいよ!って思った人は、是非コメントください!

良かったらシェアよろしくお願いします

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

CAPTCHA


PAGE TOP ↑